Gidai 発!未来へのおくりもの

2018/10/05ISO14001内部環境監査を実施しました

 9月3日(月)~12日(水)に「ISO14001内部環境監査」を実施しました。

 内部環境監査は、年に一度ISO14001に基づく環境マネジメントシステム(EMS)が正しく運用されているかという視点に加え、有効に機能しているかを確認するために行います。

 監査は部局の環境推進リーダーが中心となって行いますが、毎年有志の学生も参加しています。学生監査員は事前に職員とともに、ISO14001の規格や内部環境監査の手法などについて研修を受け、監査に臨みます。
 今年度は11名の学生が職員とともに監査を行いました。
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       医学部監査の様子              地域科学部・全学共通教育監査の様子

 本学は環境ユニバーシティとして、内部環境監査のほかにも様々な環境活動を行っています。環境活動に興味のある人は、気軽に下記メールアドレスまでご連絡ください。
 ◆岐阜大学EMS専門委員会:iso_ems@gifu-u.ac.jp

2018/09/20eco検定チーム戦「eco-MASTER GRAND PRIX 2018」学生部門第2位入賞!

 第24回 eco 検定(環境社会検定試験)で行われた、eco 検定チーム戦「eco-MASTER GRAND PRIX 2018」学生部門で第2位に入賞しました。
 ▶ 「eco-MASTER GRAND PRIX 2018」は、eco検定受験者が3人1組でチームを作り検定の合計点数を競うものです。

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【受賞メンバー:GU_eco検定に挑戦_グループ1】

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2018/08/30海外研修 Vol.6:アルバータ大学への留学・事務職員海外研修

アルバータ大学ってどんなところ?

 アルバータ大学について少し紹介します。
 アルバータ大学はEDOMONTON、CAMROSE、CALGARYの都市に6つのキャンパスで構成されており、メインキャンパスはEDOMONTONのダウンタウンに隣接する市街地にあります。
 学生数は148カ国の地域から 38,311人が学んでおり、アルバータ大学所属の留学生は 7,864人であり、約 20%をしめています。 また、正規生とは別に岐阜大学の語学留学先である EXTENSION学部には 13,922人も所属しています。
 学部は教育、工学、看護、法、薬・歯学など18の学部があります。
 研究では約513億円もの外部資金を獲得し、カナダ国内大学ランキングでは5位以内、世界大学ランキングではトップ100位にランクしている総合大学です。
 スポーツにも力をいれており、中でもホッケーが強豪であり、男女合わせて23回もの U Sport National Titles を獲得しています。

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2018/08/29海外研修 Vol.5:アルバータ大学への留学・事務職員海外研修


エクステンション学部のEnglish Language School
の説明を聞く大竹主任、前田主任

 8月23日(木)の職員研修では、エクステンション学部の Engagement Team との Job Shadowの予定でした。しかし担当チームが急遽会議が入ってしまったため、ちょうど本日開催されていたエクステンション学部の、各プログラムが集合し、一般の方、興味を持っている方を対象にプログラムを紹介するイベントに参加させていただきました。(岐阜大学でいうオープンキャンパスのようなものです。)


エクステンション学部の説明イベントの様子
(様々なプログラムブースが設置されている)
 岐阜大学は ESL(English as a Second Language)プログラム、EST(English for Science and Technology)プログラムをアルバータ大学と主に行っており、私たちは語学留学に関する学部だと思っていました。
 しかし、実はそうではなく、語学留学は一部のプログラムであり、その他にも ART AND DESIGN(芸術に関するプログラム)、BUSSINESS AND LEADERSHIP(主に企業のトップ役職向けのプログラム)、PUBLIC SECTOR(都市計画や行政、情報に関するプログラム)などがあり、学生だけでなく、一般の人も学べるようになっていることがわかりました。
 そのため、学部の名称が「EXTENSION」になっているのではないかと推測されます。
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2018/08/28海外研修 Vol.4:アルバータ大学への留学・事務職員海外研修

 8月22日(水)、ESL(English as a Second Language)プログラムがアルバータ大学エクステンション学部で行われました。
 フィリッパ先生のクラスとジェイク先生の2つのクラスが行われました。


プレゼンテーションする様子
 フィリッパ先生のクラスでは自分のホームステイ先の家族、その他の人2人以上にカナダ文化について質問し、日本と比較してどのように異なるのかをプレゼンテーションする授業でした。

 プレゼンテーションの評価項目としては
  ・Content(充分な説明ができているか)
  ・Language Use(ボキャブラリー、文法)
  ・Delivery(スムーズさ、発音の明瞭さ)
を5段階で評価されました。

「Sorry」の学習

 学生が聞いてきた質問の中には、
  ・カナダの健康保険制度について
  ・カナダの教育制度・特徴について 
  ・カナダのハロウィンについて など
がありました。

 内容もかなり具体的に質問しており、「健康保険制度」については日本では30%負担するのに対し、カナダでは医療費は徴収されず、薬代を払わなければならないようです。大企業の中には会社が全て負担してくれるところもあるようです。
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2018/08/27海外研修 Vol.3:事務系職員海外実務研修

 8月21日(火)、アルバータ大学エクステンション学部で ELS Registration Team による Job Shadow に、事務職員の大竹博和主任(医学部附属病院事務部総務課調達係)と前田浩輔主任(財務部経理課契約第一係)が参加しました。


ELS Registration Teamの業務について
学んでいる様子
 事務職員の Clement Yau さんと James Sauter さんより説明を受けました。ELS とは英語言語に特化したクラスで、主に海外留学生を受け入れるアルバータ大学独自のプログラムです。
 そのプログラムにおける学生からの申し込みからクラス編成までの流れについて説明がありました。
 このプログラムの申し込みは基本、紙媒体で行われており、一部オンラインでも行っているようです。
 英会話クラスは個々の能力によって分けられるため、受講前に Placement test と呼ばれるアルバータ大学独自のテストを受講し、その結果に基づいて分けられます。TOEFL などの結果が一定条件を超すと、このテストが免除されることもあるようです。

説明をうける様子(左から、前田主任、大竹主任
James Sauterさん)
 日本では TOEIC が有名ですが、これは企業向けのテストで、留学には TOFLE の方が活用されています。
 人数が決まったら、クラス分けを行います。また、各クラスの先生から学生の成績をもらい、それを取りまとめ、最終的な評価まで行っています。
 岐阜大学でいう学部学務係のような仕事を行っています。

 また、大竹主任よりアルバータ大学の上記業務に対し、「こうした方が良いのではないか」という提案をしたところ、担当者の Clement Yau さんはメモをとり、改善点として上司と相談してくれるようです。ただ単に業務の説明を受けるだけでなく、こちらからも質問し、相互での意見交換ができた良い Job Shadow となりました。

 最後にエクステンション学部のMartinディレクターに挨拶をし、この日は終了となりました。

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(左から順に:佐藤総務課広報係員、大竹主任、Martinディレクター、前田主任)


 2人とも説明が聞き取れており、わからない部分や意見があるときには積極的に会話をしていて双方のコミュニケーションがしっかりととれていました。

(文責:大竹、前田、佐藤)

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2018/08/24海外研修 Vol.2:ESTプログラムが行われました

 8月21日(火)、 EST(English for Science and Technology)プログラムがアルバータ大学エクステンション学部で行われました。

 EST(English for Science and Technology)は、科学分野でのコミュニケーション能力向上を目的とした専門性の高いプログラムで、基礎科学の講義やプレゼンテーションに加え、研究室での科学実験にも参加します。

 本日は先日の宿題(有機化学についてのビデオを視聴し、質問を3つ考えてくる)の意見交換を行いました。


Lisa先生からアドバイスを受ける様子
 各テーブルでは、酵素の役割や分子構造に関する事など、専門性の高い議論がなされていました。

 その後、担当のLisa先生からTED-edというWEBサイトを利用し、自分が興味の持てる分野の英語を勉強することもひとつの方法であることを教えていただきました。

 また、英語で書く場合の履歴書(科学フィールド)の書き方のポイントを学びました。

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授業の様子
 履歴書を作るための3つのポイント
  ・Transferrable Skill
  (協調性・プレゼン能力・マネジメント能力)
  ・Technical Skill(資格、PCスキル)
  ・Result(論文本数、ジャーナル名、
   研究費の獲得額)
をしっかりアピールすることが重要であることを学びました。

 岐阜大学に戻ってからも研究発表など様々な場面でESTで学んだことを活かすことが期待されます。

(文責:大学広報S)

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2018/08/23海外研修 Vol.1:アルバータ大学での海外研修が始まりました!

 8月15日(水)よりアルバータ大学では ESL(English as a Second Language)、EST(English for Science and Technology)、事務系職員海外実務研修が始まっています。(3つのプログラムの様子をそれぞれ順番に紹介していきます。)

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笑顔で会話を楽しむ学生
 8月20日(月)午後には ESLプログラムで Conversation Club(会話練習)が SUB (Students Union Building)で行われました。
 今回の Conversation Club ではトークテーマを指定することなく、コーディネーター(アルバータ大学の先生、学生)と自由に会話しました。

 この Conversation Club は岐阜大学のみならず、新潟大学、静岡大学の学生も参加し、合計50名の参加がありました。  大学を問わず、1グループ5~7人に別れて会話しました。

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Conversation Clubの様子
 会話では、
  ・Japanese foodについて
  ・家族のことについて
  ・留学した理由 など
様々なテーマで1時間半にわたり学生が恥ずかしがることなく、堂々と会話する姿が、見られました。楽しく会話し、絶えず笑い声が聞こえてきました。
 グループの中には、カナダのランチが日本と比べて高いという意見から、日本とカナダの税金の話まで会話が広がり、カナダと日本を比較した話ができ、コーディネーターも日本のことについて新たな発見があったグループもありました。

 学生たちは留学する前の事前学習を発展させ、以前と比べると確実にコミュニケーション力が向上しているように感じましたが、このプログラムに参加する岐阜大学の学生の中には「まだまだ上手く会話することができなく、とても悔しい」、「聞く一方になってしまった。言っていることは理解できるが、話を盛り上げるために次の話題を続けることができなかった。」とまだまだ英語コミュニケーション力を向上したいという思いがかなり伝わってきました。

 学生はホームステイ先でもホストファミリーと過ごしているため、毎日朝から晩まで英語を話して生活しています。ますます英語力に磨きがかかることが期待されます。

(文責:大学広報S)

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2018/08/17アルバータ大学(カナダ)への留学のSend-Off Partyが開催されました

 平成30年8月10日(金)に、アルバータ大学(カナダ)へ ESL(English as a Second Language)プログラム、 EST(English for Science and Technology)プログラムで留学する学生、事務職員研修で向かう2名の Send-Off Party が開催されました。

(クリックすると拡大します)

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鈴木理事(国際・広報担当)・副学長の挨拶

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Send-Off Partyの様子

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留学する全員に最後のアドバイスをする
レイモンド・コウ特任准教授
 ESL(English as a Second Language)は、英語でのコミュニケーション能力向上と異文化理解を目的としたプログラムで、講義の受講やグループワーク、プレゼンテーション等を行います。
 EST(English for Science and Technology)は、科学分野でのコミュニケーション能力向上を目的とした専門性の高いプログラムで、基礎科学の講義やプレゼンテーションに加え、研究室での科学実験にも参加します。

 はじめに、鈴木理事(国際・広報担当)・副学長から渡航する学生へ、
「英語を学んでくることはもちろんのこと、日本について十分に伝えてきてほしい。また、健康管理には十分に注意してほしい」
と激励の言葉がありました。

 続いて、学生、事務職員の全員の参加者が自分の抱負を語りました。それぞれの留学に対する思いを確認し合うことができました。

 最後に、事前に講義や全体をコーディネイトしているレイモンド・コウ特任准教授から様々なアドバイスや注意点と、
「カナダの留学経験を大いに楽しんで、自分のものにしていただきたい」
と応援の言葉がありました。


 学生は8月15日(水)にアルバータ大学(カナダ)へ出発しました。

(文責:大学広報S)

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2018/08/10オープンキャンパスで岐阜大学の地下水を利用したイベントが行われています

 本日、岐阜大学で行われているオープンキャンパスでは大学丸池付近で大学の地下水を利用したイベントが行われています。

 岐阜大学の深井戸地下水「のみやすい」と岐阜県特産の白川茶用いて2014年から販売している「やさ茶」のPRや地下水を利用した打ち水や足水が行われています。

 「やさ茶」は,学生グループ(工学部,教育学部,応用生物学部,地域科学部の学生)が主体となって,地域の企業・農業組合・金融機関と連携することによって考案した商品です。茶葉の選定,味わいやパッケージデザインなどを試行錯誤しながら検討してきました。

 また、茶に対する「好き」「普通」「嫌い」で回答していただく簡単なアンケート活動も行われ、今後の活動にも繋げる予定です。

 午前中だけで約200名のオープンキャンパス参加者や教職員・学生の参加があり、オープンキャンパス参加者の中には、「体に良さそうな味であった。このようなお茶があるということは知らなかった」と楽しみながらイベントに参加していました。

 是非、お立ち寄りください!

(クリックすると拡大します)

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