Gidai 発!未来へのおくりもの

2017/08/17理系女子学生ミーティング:第3回の開催報告と第4回のご案内【8/25(金)】

 男女共同参画推進室は、理系女子学生が社会に出た後、仕事と結婚・育児などとのバランスを図りながら、地域で活躍してほしいと願っています。
 そこで、本学の教育職員として、この様な生き方を実践している先生方と意見交換する場を「カモミール・ミーティング」と名付けて開催しています(第1回 カモミール・ミーティング第2回 カモミール・ミーティング)。
 
 去る6月26日(月)には,医学系研究科の安藤 弘樹 先生,安藤(北尾)公英 先生(ご夫婦)と,4名の学生が第3回 カモミール・ミーティングを行いました。1つ1つの質問に,それぞれのお立場(夫婦として,研究者として)から,丁寧にお答えいただきました。
 また,学生時代から,結婚,出産,子育てに至るまで,時間経過に沿ったその時々のリアルな状況・お気持ちを詳細にお話しいただきました。キャリアプランを考えながら,子育てを始め日常生活全般にわたって助け合い,お互いを尊重し,ご夫婦で研究者として活躍されておられる姿は,参加した学生たちの希望の存在であり,目指すべきロールモデルとなったのではないでしょうか。 続きを読む...

2017/06/19理系女子学生ミーティングのお知らせ【6/26(月)】

 男女共同参画推進室は、理系女子学生が社会に出た後、仕事と結婚・育児などとのバランスを図りながら、地域で活躍してほしいと願っています。
 そこで、本学の教育職員として、この様な生き方を実践している先生方と意見交換する場を「カモミール・ミーティング」と名付けて開催しています(第1回 カモミール・ミーティング)。
 
 去る4月27日(木)には、教育学部(地学)の森本 真紀 先生と2名の学生がミーティングを行いました。求められる女性研究者像などをはじめ、学生からのたくさんの質問に対して、ご自身の経験を振り返りながら語られ、楽しく有意義な時間となりました。
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2017/04/20森脇学長がキッチンカーを利用しました!

 昼食時の食堂混雑の緩和のため,4月11日(火)から21日(金)まで,岐阜大学生協及びミニストップ株式会社が行っている昼食の移動販売を森脇学長が利用しました。 本日,森脇学長はキッチンカーを利用し,一番人気であるローストビーフ丼を注文しました。
 天気の良い日であり,購入した昼食を丸池近辺のベンチで食べる学生や教職員で賑わいを見せていました。
 移動販売は明日21日(金)までになりますので、この機会に是非ご利用ください。

(写真:キッチンカーを利用する森脇学長)

2017/03/22交流のための場をみんなで創ろう!その2

工学部社会基盤工学科 准教授 出村嘉史


 大学のエントランスを入って正面にあたる「大学の顔」となっている場所なので,既にお気づきの方も多くいらっしゃると思いますが,昨年末にここへ投稿しました図書館南の「交流の泉」周辺の場づくりが,また一歩進みました。
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2017/02/23楠田准教授が「セブン‐イレブン記念財団(広報誌:みどりの風)」の取材を受けました

 2月1日(水),応用生物科学部生産環境科学課程の楠田准教授が,セブン‐イレブン記念財団(広報誌:みどりの風)の取材を受けました。
 同財団では,自然保護や地域の美化にむけて地道に取り組むさまざまな個人や団体をとりあげ,その活動を紹介しながら,「人と自然の共生」のための新しい視点や方向性を提示することを目的として,広報誌「みどりの風」を発行しています。
 今回の取材は,この広報誌(みどりの風)2017年春号に掲載予定の「イシガメの特集」の記事作成にあたり,楠田先生にインタビューの依頼があったものです。

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2017/01/31「いこまいセミナー」 留学生センターとコラボ企画を開催しました

みなさん,こんにちは!保健管理センター臨床心理士の堀田(ほりた)です。
5月から開催されてきた「いこまいセミナー」も,今年度の最終回となりました。
今回は,留学生センターとコラボ企画を初開催しました☆
当日の様子をお届けします。


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2016/12/28【医学教育開発研究センター(MEDC)】"模擬患者さん"について(大募集中です)

みなさん,こんにちは。
医学部医学教育開発研究センター(MEDC)からのお知らせとお願いです。

医学部医学科では,臨床現場で患者さんの立場に立って診療ができる医師になるために様々な教育を行っております。
その一つに,模擬患者(もぎかんじゃ)さんに協力いただいて,コミュニケーションや医療面接の練習を行う授業や実習があります。模擬患者さんとは一般市民のボランティアで、"病気や患者さんの様子を記したシナリオ"に基づいて患者役を演じていただく方のことです。
全国の医学部をはじめとして医療系の学部では,模擬患者さんにご協力いただく試験も行われており,もはや模擬患者さんなしでは実習や授業が成り立たないものもあります。医学科では15年ほど前から「岐阜大学模擬患者の会」があり,多くの模擬患者さんにご活躍していただいていますが,授業や実習での活躍の機会も多くなってきておりますのでさらに募集をさせていただきたいと考えています。

模擬患者養成プログラムを受講していただいた方(ポスター参照)は,4年生以上の授業・実習に患者役としてご参加いただけます。
養成プログラムを受講していなくても,1年生の授業・実習に実習パートナーとして,また海外臨床実習のためのセミナー(英語が話せる方)にご参加いただけます。

教職員の皆さんのご家族の方やお知り合いの方,学生の皆さんでご興味ある方など,年齢,性別,出身国,医学的な知識の有無は問いませんので,ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

医学教育開発研究センター 担当 川上ちひろ 早川佳穂
内線6465
medcsp@gifu-u.ac.jp



模擬患者養成プログラム(模擬患者さんになるための基本プログラム)の様子


臨床実習中の医学科5年生,医療面接実習の様子(診察室で模擬患者さんと面接の練習)
模擬患者養成プログラム チラシ(PDF:412KB)

2016/12/02「いこまいセミナー」11月開催報告と12月プログラムのお知らせ

みなさん,こんにちは! 保健管理センター臨床心理士の堀田(ほりた)です。
今日は11月後半の「いこまいセミナー」の開催報告と,12月に開催されるプログラムを紹介します。


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2016/11/17【12/7(水)実施】全学部合同防災訓練について(第1部は全員参加です)

 12月7日(水)に,学生保安消防隊及び地域防災リーダー実践受講生の協力のもと,全学部合同防災訓練を実施します。第1部は全員参加です。
 なお,本学の「安否確認システム」への登録がまだ済んでいない学生及び教職員は,すぐに登録をお願いします。(安否確認システムへの登録方法は,下記マニュアルを参照してください。)


 この訓練は3部構成となっています。

■第1部(11:45~)
 学生・教職員全員参加で「避難訓練」を行います。当日は,皆さん避難場所を確認の上,落ち着いて行動してください。

■第2部(13:15~) 全学共通教育講義棟 前
 「体験訓練」として,スモーク体験訓練,緩降機を使用した訓練,起震車体験訓練等を,全学共通教育講義棟で行います。自由参加のパートですが,実際に災害体験することができる機会ですので,ぜひ参加してください。

■第3部(15:00~17:00(予定)) 講堂
 第3部では「防災に係る講演会」として,本学講堂にて,熊本大学教授であり同大減災型社会システム実践研究教育センター長でもある松田 泰治 氏及び熊本大学運営基盤管理部総務課長の赤岩 寛之 氏を講師にむかえ,「熊本地震における熊本大学の被害・対応と教訓(仮)」と題して講演いただきます。被災地の現状を伺える大変貴重な機会です。

 いざというとき,自分の命を,大切な人の命を守るため,皆さんの真剣な参加を期待します。

 詳細は,案内資料をご覧ください。

【お問合せ先】
岐阜大学総合企画部総務課
TEL:058-293-2007




【関連ファイル】
 ・案内資料(PDF:622KB)
 ・安否確認システム登録マニュアル(学生用)(PDF:931KB)
 ・安否確認システム登録マニュアル(教職員用)(PDF:1,024KB)>

2016/11/15「いこまいセミナー」は11月も開催中です☆

みなさん,こんにちは! 保健管理センター臨床心理士の堀田(ほりた)です。
今日は11月の「いこまいセミナー」の開催報告と,これから開催予定のプログラムを紹介します。


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