2017/01/31「いこまいセミナー」 留学生センターとコラボ企画を開催しました

みなさん,こんにちは!保健管理センター臨床心理士の堀田(ほりた)です。
5月から開催されてきた「いこまいセミナー」も,今年度の最終回となりました。
今回は,留学生センターとコラボ企画を初開催しました☆
当日の様子をお届けします。


【1月18日(水)】 13:30-15:00 @図書館2階ラーニングコモンズ
「あなたの常識、私の常識 ~留学生と話しませんか~」
 担 当:太田 孝子(留学生センター)・幸脇 裕輔(国際企画課留学生支援係)
なんと! 14名の日本人学生,8か国13名の留学生,計27名もの学生が参加してくれました。
参加していただいたみなさん,ありがとうございました!!

今回は,全体を4~5名の小グループに分け,どのグループにも日本人学生と留学生が入るようにして実施しました。

まずはアイスブレイクとして,犬やカエルといった動物の鳴き声やくしゃみの音などを,各国の言葉ではどのように言うか共有しました。中には,国によって全然違うものもあり,時には少し恥ずかしがりながら(?)紹介しあいました。
メインテーマでは,クリスマス,お正月,バレンタインはどのような日で,どのように過ごすのかについて各国の文化や風習を紹介しあいました。それぞれの日の祝い方や食べるものなど,様々な観点から話し合いました。中には驚きの文化,風習を持つ国も!?
自分(自国)にとっては当たり前と思っていた過ごし方も,国によって異なることが分かり,とても面白く,貴重な時間となりました。

参加学生の感想を一部紹介します。

「日本の当たり前は当たり前じゃない。多くの文化を知って視野を広げたい」(日本人学生)
「新しい友だちを作れた」(留学生)
「ゆっくりでもいいから英語を話せるようになりたい」(日本人学生)
「すべての国の文化が興味深く,初めて知ったこともあった」(留学生)
「今日知ったことを,自分の国の家族や友人などに伝えたい」(留学生)

ここにはすべてを紹介しきれませんが,とても実りある体験をしたことが伝わってきます!

いこまいセミナーは,岐阜大生の交流や,日常生活や就職活動に役立つスキルアップを目的として様々なプログラムを行っています。
「いこまい(行こまい)」は,東海地方の方言で,「行ってみよう」を意味します。
ちょっとでも興味のあるプログラムに,少しでも気軽に参加してほしいという願いを込めて,この名前に決定しました。

せっかくの岐阜大生活,色んなことを体験し,色んな人と交流してみませんか?
いこまいセミナーは,みなさんの「やろまい(やってみよう)」を応援します。
学年や学部の垣根を越えて,誰かと話したい,何かを身につけたい,そんなみなさんの参加をお待ちしています。「こんなプログラムをやってほしい,企画したい」もお待ちしています。

2017年度も様々な企画を実施予定です!!
開催案内は,みなさんの大学のメールアドレスに送るので,ぜひご確認ください。
2017年度は,5月~6月,10月~2018年1月の開催予定です。

【お問合せ】 いこまいセミナー専用メールアドレス:ikomai@gifu-u.ac.jp
  担 当:堀田 亮(保健管理センター),舩越 高樹(サポートルーム),
       川上 ちひろ(医学教育開発研究センター)