2012/03/02岐阜大学山岳部:ロープワーク登攀(とうはん)

岐阜大学山岳部は
現在,大学の北に見える裏山の岩尾根を開拓しています。

登山道などありませんので,ロープを使った安全確保をしながらの登攀(とうはん:登山などで険しい岩壁などをよじ登ること)になります。
ロープワーク登攀
ロープワークとビレイデバイス(確保器)を自由に使えるようになると,
地図上のどこでもいけるようになります。
懸垂下降の練習の様子



女性でも力がいらないので安心。

懸垂下降(ザイル(ロープ)を使って急な斜面や岩壁を安全に下りる方法のこと)も安全機構を多重に備え,
安全に降りることができます

ちなみに右の写真(⇒)は一年生の女子!



山岳部は災害時にも力を発揮します。
危険に対しての判断力が身につきます。
もともと備わってる人間の本能的な勘も
自然の中で取り戻せるかもしれません。

岐阜大学山岳部 伊藤翼